良いクライアントと悪いクライアントの見分け方 | クラウンコンサルティング株式会社|セールスのプロ集団 

Web戦略・コンサルティング・販売戦略・営業代行・営業支援・営業採用でお困りの方は、気軽に相談下さい。

受付時間 9:30~18:00(平日)

良いクライアントと悪いクライアントの見分け方

良いクライアントと悪いクライアントの見分け方

ビジネスとは、基本的に、売上・利益を上げていく活動になります。
私が、クライアントに対して何を重要視しているかというと、「お金を持っているか、持っていないか」になります。
契約時では、どちらが上、どちらが下ということはなく、立場は常にイコールの状態にあります。
お金を頂く分、私たちは、サービスを提供します。
同一条件で成り立っているため、立場はイコールになりますが、基本的には、お金を頂くほうが頭を下げるべきですよね。(これは、あくまでも礼儀での話です)
私たちがサービスを提供する側であれば、その提供されたサービスに対する対価がきちんと支払えるクライアントが、良いクライアントだと思っています。
「もう少し待って下さい。必ず、支払いますから」
と言うクライアントは、サービスに対する対価を支払えない、悪いクライアントとして相手にしてはいけません。
契約時に、提供したサービスに対して、きちんと対価が払える相手かどうかを見極めることが重要です。また、お金が無くても、ファイナンスのお手伝いをして、一緒に銀行に頭下げに行ってでもお金を調達して支払いをしてくれるクライアントを見つけるべきでしょう。

営業について