営業コストの考え方 | クラウンコンサルティング株式会社|セールスのプロ集団 

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営業コストの考え方

営業コストの考え方

一人あたりの営業コストは、ある程度決まっています。
一人30万コストがかかるとしたら、粗利が10万の商品であれば、3件売らないと採算が合わないし、4件売らないと利益になりません。
粗利が5万の商品であれば、6件売らないと採算が合いません。
それでは、具体的に成績を2倍にする方法ですが、まず、自分の稼働時間と稼動コストを考え、その商品の売上1台販売した時に、粗利がいくらになるのかを算出します。
稼働コストを相殺するのに、6件売らなければならないのであれば、週に1.5件のペースで売っていかなければなりません。
もしくは4件でいいのであれば、週1件でいいということになるかもしれません。
100件売らなければならないのであれば、週25件も売らなければならないでしょう。

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